竹内建設が自信を持って取り扱っている各工法をご説明いたします。
基礎 |
システムTK II | ツーバイフォー工法・ツーバイシックス工法 |
構造 |
J断熱枠+耐圧版グリットポスト基礎工法 | |
末永く、安心してお住まい頂くために、(財)日本住宅・木材技術センターにより、合理化認定を取得した当社オリジナル工法です。特にFORMや八角形住宅等に採用される工法です。
「構造上の信頼性」「施工上の優位性」「住居上の満足感」などユーザーニーズに応えることが出来る工法
エンジニヤードウッド(集成材)を利用した高強度で資産価値の高い「強さ」
工場でパネル化することによって保たれる高品質「均一性」
エンジニヤードウッド・パネルの大スパン化による空間の「自由度の高さ」
大幅に工期が短縮できる「早さ」
大スパン化のため、柱、梁等にエンジニヤードウッドを使用
省資材化、プレカットの生産効率の向上、材料の仕入れ、管理の合理化のため、構造材断面寸法を統一化
外壁(耐力壁)は構造用面材を採用し筋かいを省略
1階床はネダレスボードの採用により根太を省略、1・2階とも下地直張り剛床とし、火打ち土台・梁を省略
現場作業の省力化と工期短縮のため、壁・束のパネルと主要構造材のプレカット
専用梁受金物とロングスパンの胴差、桁、床梁により複雑な仕口部分を無くし、工場、現場での作業効率が向上
国土交通省 「認定事業登録規程」に基づいて、(財)日本住宅・木材技術センターが木造住宅の合理化した生産供給システムの認定を行う事業
木造軸組工法による合理的な設計、生産、供給を行っているシステムを認定公表することにより、良質かつ適切な価格の木造住宅の供給を促進し、国民の住居水準の向上に寄与することが目的


床材と耐力壁などの面によって建物全体を、一体化させる工法で、規格化された材料を エーステック工場でパネル化し現地で組み立てます。ツーバイフォー工法は、COCO-tiqueや八角住宅等で採用します。
ツーバイシックス工法は、壁厚を約1.5倍にし、曲げ応力(ねじれ)に対する強さを、通常のツーバイ工法に比べて約2.5倍になり、断熱材も1.5倍入ります。フィンランド住宅に採用します。
竹内建設では、優れた施工性・合理性・機能性を兼ね備えた「J暖熱枠」と、地震に強い「耐圧版グリットポスト基礎工法」を組み合わせた基礎工法を、採用しております。
※諸条件によっては施工できない場合があります。
浮かせ内枠により立ち上がりまで一発打設。
型枠解体の手間が不要なので大幅な工期短縮を実現できました。
女性、高齢者でもラクラク安全施工
持ち運びがラクでスピーディーで安全に作業がはかどります。
一枚当り(大きさ600×910)わずか1,483g。
基礎現場は足場が悪く重いものでは危険です。
熟練工は不要
工場プレカットにより、割付図をもとに配置して組立て、セパレーターでジョイントするのみ。だから熟練工は不要です。
出隅、入隅、T字部もコーナー投物の組合せつなぎ材、控え材、単管などの簡単な支保工。
現場廃材が少ない
物件ごとに割付図を制作し、工場にてプレカットして個別配送しますので、廃材はほとんどありません。
基礎の100mm断熱
ビーズ法ポリスチレンフォーム1号50+50mm
内外あわせて100mmで次世代基準をクリア
バリエーション豊富
寒冷地から温暖地まで一般住宅のほとんどの基礎に対応可能。
オリジナル基礎工法「G.P基礎工法」
J暖熱枠は「旧38条認定」を取得した耐圧版式グリッドポスト基礎工法の使用により、施工の合理化及び経済性がより一層はかれます。
内部布基礎がないのでないので床下の通気性の向上が図れます。
外枠、内枠ともに高さ調節機能つき
基礎コンクリート天端一発押さえが可能
厚塗ラスモルタル仕上げで耐久性向上
一体の合木と表面の凹凸により付着力向上。
合木にラスをしっかり固定でき、モルタルの付着力
を強めます。
外周基礎と耐圧版を一体形成する事で全体剛性を高め、不同沈下、地震にも強い基礎工法です。
耐震性向上
・高反力の地表面耐力を利用
・地盤支持力にあわせた適正なスラブ配筋
・適正な版厚設定
・全体剛性を高める地中梁の設置

工期短縮
・内部の布基礎が不要
・型枠設置箇所の軽減
・根掘量の軽減

床下環境改善
・床下通風性に腐朽菌の発生を抑制
・床下メンテナンス容易、広い人通口確保


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