無垢材の床・ツキ板の床、メリット・デメリットは?

2019/03/17

こんにちは!

みなさんはどんなお部屋がお好みですか?

お部屋の雰囲気を決めるといっても過言でない、床材。

今日は

「無垢材」の床と「ツキ板」の床

その違いや

メリット・デメリットなどをお伝え致します。

 

「無垢材」とは

図1.jpg

丸太から切りだしたままの、

自然な状態の木材の事です。

《メリット》

重厚感があり、木目が美しい

心地よい、質感がよい

年数が経つにつれて味わいが増す

調湿作用がある 等々

《デメリット》

反りが出たり、収縮しやすい

水に弱く、しみなどが付きやすい

「ツキ板」とは

図2.jpg

木材を薄くスライスしたものを、

合板などの板に貼りつけたもの。

表面は本物の木なので、

パッと見た印象は無垢材と

さほどかわりません。

《メリット》

木の風合いが楽しめる

安価である

反りがでない

手入れがらく

《デメリット》

無垢材ほど経年変化を楽しめない

傷がついた場合、下地が見えてしまう場合がある

 

このほかに、木の模様を印刷した

『プリント合板』

などもあります。

木の本物らしさや質感は劣りますが、安価で手入れも楽。

図.jpg

こういった個性的な柄を取り入れることもできます。

 

どんな暮らし方がしたいか?

ご要望に合わせて素材から

床を選んでみてはいかがでしょうか?

^^

 

 

 

 

 

 

contact

各種SNSでもメッセージを受け付けております。
お気軽にご相談ください。

  • Instagram
  • Facebook
  • Pinterest
  • LINE
資料請求