耐震性・耐久性

快適性・断熱

品質基準

  1. 道産材の高精度エンジニアリングウッド
  2. オリジナル工法「システム TK-Ⅳ」
  3. J暖熱枠+グリッドポスト基礎工法
  4. リフォーム・リノベーション

01

道産材による高精度
エンジニアリングウッド

道産材のイメージ

道産カラマツ材を使用した、
強度の高いエンジニアリングウッド

柱や梁などの構造材として使用しているのは、日本農林規格(JAS)に合格したエンジニアリングウッド。反りや変形が少なく強度にばらつきがないのが特徴。SDGSの取り組みとして北海道産のカラマツ材を使用し、「人にも環境にも優しい家づくり」を実現しています。

採用しているエンジニアリングウッドは、無垢材よりはるかに品質が安定し、強度もおよそ1.5倍に向上します。

無垢材とエンジニアリングウッドの比較:強度が約1.5倍向上

02

オリジナル工法「システム TK-Ⅳ」

オリジナル工法「システム TK-Ⅳ」のイメージ

最大壁倍率7.0を実現。「自由」と「強さ」の
オリジナル工法『システムTK-IV』

在来(軸組)工法の設計自由度と、2×4(枠組)工法の耐震性・耐久性を両立し、現場での施工力の高さで、工期短縮を実現する弊社オリジナル「システム TK-IV」を採用。

オリジナル工法「システム TK-Ⅳ」のイメージ2

直営工場でプレカットし接合金物を取り付けた構造部材に加え、耐力壁として構造用パネルを使用。許容応力度計算により、構造 の強度やバランスを十分検討して設計を行うため、大きな開口部や開放的な空間など自由度の高い間取りが可能となります。

オリジナル工法「システム TK-Ⅳ」は、設計自由度の高い在来工法と耐久性の高い2×4工法の両方のメリットを併せ持つ

03

J暖熱枠+
耐圧版式グリッドポスト基礎(GP)工法

J暖熱枠+耐圧版式グリッドポスト基礎(GP)工法のイメージ

暮らしの安心をしっかり支える、
基礎工法と20年間の地盤保証

家の最も重要な基礎には、耐震性・断熱性に優れ、施工性・合理性も兼ねたJ暖熱枠と耐圧版式グリットポスト基礎工法を採用しています。また、新築住宅は、ジャパンホームシールドの地盤サポートシステムを採用。新築前に地盤調査を行い正確な地盤データを作成、適切な基礎形状や地盤改良方法をご提案します。
お引き渡し時には20年間の地盤保証書を発行し、暮らしの安心を守ります。
※敷地形状によっては採用できない場合もあります。

J暖熱枠のメリット

  • 一般的に使われる断熱材より性能が高い
  • 同じ厚さだと熱の逃げる量が少ない
  • 工期が短く済む
竹内建設のJ暖熱枠
J暖熱枠 取り付けの様子

耐圧版式グリットポスト基礎工法のメリット

  • 床下の通気が良くなり、床下のジメジメが軽減
  • 基礎の重さを軽くし地盤への負担を低減
  • 不同沈下(地盤のゆがみなどにより家が傾く)を防ぐ
  • 地震、液状化現象に強い
竹内建設の耐圧版式グリットポスト基礎工法
実際のグリッドポスト

04

リフォーム・リノベーション

リフォーム・リノベーションのイメージ

長く住み続けるための、JBRA-1(アラミド繊維シート)
J-耐震開口フレーム。

アラミド繊維シートを用いて、木質材のねばり・引張強度を最大限に引き出した「JBRA-1」と、非耐力の開口部に耐震性をもたせた「J-耐震開口フレーム」。
人生100年時代。マイホームに安心して長く住み続けるために、リフォームやリノベーション時にこれらを活用して性能向上させます。そして、親から子、子から孫へと住みつなぐことができる住宅を目指します。

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