竹内の想い

私達は、家づくりを通してお客様と
一生涯のお付き合いをさせて頂くことを大きな喜びとします。

これは昭和53年の創業以来、大切にしてきた竹内建設の企業理念です。私達は、一つひとつの家づくりを大切にしています。その姿勢は、資金相談・土地探し・設計・工事・監理・アフターメンテナンス・大工・工場まで、一社直営で行う責任施工体制に表れています。

竹内建設では、一般的な工務店にありがちな他の業務との兼任ではなく、それぞれ専任のスタッフを配置しています。確かな知識を有するスタッフの専任制とすることで、お客様とのコミュニケーションを密に取ることができ、きめ細やかにフォローすることが可能です。また特定の業務に集中できる環境が整備され、効率良く業務を遂行することができます。

お客様に喜んでいただくこと、満足していただくこと、感動を提供し、笑顔と心豊かな暮らしに貢献すること。これからも時代の変化を敏感にキャッチし、お客様のニーズやお困り事に応え、愛され続ける企業を目指して参ります。

住宅産業サービスのワンストップ化

新築 直営工場[エーステック] リノベーション リフォーム 不動産 アフターメンテナンス 特殊建築 保険

住宅産業サービスのワンストップ化

新築 直営工場[エーステック] リノベーション リフォーム 不動産 アフターメンテナンス 特殊建築 保険
新築
創業30周年を記念して2007年に発表した「CoCo-tique(ココ・ティーク)」が多くの支持をいただきロングヒットを記録する中、2013年にはシンプルで頑丈なスケルトン住宅「JUCU.(ジューク)』がラインナップに加わりました。
リフォーム
LIXILメンバーズ住宅コンテスト「リフォーム部門」で、優れた作品に贈られる『地域最優秀賞』を直近6年間で5回受賞。地域密着型工務店として培った技術力、デザイン力が全国的にも高く評価されています。
資金相談
「ハイアーFP」全国アドバイザーとして、最適な住まいと資金のプランをご提案します。
特殊建築
幼稚園、病院、福祉施設、公共施設など住宅以外の木造建築も手がけています。
不動産
日本初・最大の不動産フランチャイズチェーン「ERAジャパン」に2013年加盟。不動産業者との連携、企画住宅(JUCU.)の流通強化、中古住宅の下取り査定による住み替え提案、中古アパートのリスタート事業などをご提供します。
アフターメンテナンス
お客様を定期的に訪問し、住まいのあらゆるお悩みに対応。新築されたお客様からのリフォームや「新築二世」リノベーションのリピート率の高さが信頼の証であり、「一生涯のお付き合い」を理念とする私たちの誇りです。
保険
新築時の火災保険・地震保険はもとより、現在ご加入中の補償内容や保険料の見直しについてもご相談を承ります。お客さまの家族構成やライフステージに合わせた生命保険や法人向けの保険なども取り扱っています。

ごあいさつ

代表取締役会長 竹内俊朗

住宅産業サービスのワンストップ化への挑戦

代表取締役会長竹内 俊朗

私と大工6人とで始めた小さな工務店ですが、おかげさまで多くのお客様からご愛顧いただき現在を迎えております。

1978年(昭和53年)の創業以来、幾度かの変革期を経て、新築部門・リフォーム部門を強化、さらに2013年(平成25年)には日本最大の不動産ネットワーク「ERA(イーアールエー)ジャパン」へ加盟、住まいと暮らしに関するあらゆるニーズにお応えできる環境と優秀な人材が揃いました。

竹内建設ではお客様の様々なニーズにお応えできるよう、家づくりの複数のプロセスの窓口を一本化。土地探しから、住宅ローン・ライフプランの相談、設計、建築、保険、アフターサービス、そしてリフォームまで、暮らしに関わる住宅産業サービスのワンストップ化を目指し、挑戦し続けています。これからも品質の向上、魅力的な商品・サービスの提供に向け、更なる充実を図ってまいります。

代表取締役社長 竹内哲也

TETSUYA TAKEUCHI竹内 哲也

代表取締役社長

  • 相続診断士(一般社団法人相続診断協会)
  • 投資不動産取引士(一般社団法人投資不動産流通協会)
  • 不動産資産相談士(ハイアス・アンド・カンパニー㈱)
  • 不動産後見アドバイザー

このまちの暮らしにきらめきをつくる

竹内建設株式会社
 代表取締役社長 竹内哲也

2015年4月に現会長から経営のバトンを受け継ぎ、早いもので5年目を迎える事となりました。
事業承継後5期目となる決算(2020年3月末)は、グループ合算で過去最高売上30億円台に迫る勢いで推移をしております。これもひとえに皆様からのご支援・ご愛顧のおかげと心より感謝申し上げます。

今後ますます縮小が進む住宅市場で、私たちタケウチグループは「どのように生き残っていくのか?」企業として最も大切な会社の永続。「タケウチグループに関わる全ての方々の『幸せを守る』ため絶対に会社を潰してはいけない。」この信念が先代から受け継いだ最も『大切にすべき考え』であり、代表者として5年の経営をする中で『確信となった考え』です。それを実現する上で重要な手段の1つが『企業ブランド』を構築することであると、私たちの住生活業界でも言われるようになってきました。

昨年は平成から令和へ代わり新たな時代の幕が開けました。今年は日本でオリンピックが開催されます。賛否はありますが札幌では五輪マラソン・競歩が行われる記憶に残る年となることでしょう。そのような節目の2020年に、私たちタケウチグループの未来を切り拓く「スタート」をきれるよう、新たなミッション(果たすべき使命。地域社会にとっての存在意義。タケウチとしての根本的な考え)を1年かけ整えました。社内の事業部や役職、勤続年数や年齢に縛られることなく、多様性のある18名のメンバーが集まって「リブランディングチーム」を立上げました。そのメンバーを中心としてパートナー企業LOCAS様のサポートを頂きながら「私たちの強みは何か?」「タケウチはどのように世の中に貢献をしていくのか?」その他にも様々なテーマに対し「生活者・求職者・従業員目線でどのように見えているのか?どのように受け取られるのか?」を何度も議論を重ねました。そこから出てきたキーワードを基に、私たちがいちばん大切にする思いを現状視点ではなく未来視点で考えていきました。その結果「新ブランドミッション『暮らしにきらめきを。~illuminate a life.~』」が生まれました。

昨年の令和1年11月11日午後1時。札幌ファクトリー内のユナイテッド・シネマ札幌の1会場を貸し切り、まずは社内向けの「新ブランドアイデンティティー発表会」を実施しました。当日のプログラムでは感動のあまり多くのスタッフが涙する場面もございました(私も泣きました)。今後、ホームページや広告関係・販促物を含め皆様の目にも触れる機会があるかと思います。

実際にお客様は何を基準に商品やサービスを選んでいるのか?決して「なんとなく」「適当に」会社や商品を選んではないはずです。時には衝動買いもあるでしょう。しかし、住宅のような高額商品では何かしらの基準を持って選択をされていると思います。「どの会社の商品やサービスが最も自分を『満足』させてくれるのか?」きっと皆様も『満足感』を求めて買い物をされているのではないでしょうか。住宅業界で言えば、耐震性や省エネ性、耐久性などの『機能的価値』を十分満たした上で、あえてこの部分では戦わない。デザインや楽しさ、自分らしさ、感動、ステータス、ブランド背景などの『意味的価値』を高め、競争のない(少ない)ブルーオーシャンに出る事が重要とも言われております(LOCAS様からの学び)。これを可能にしていくのが『ブランディング』です。パートナー企業の皆様には、毎年4月に開催をしている「経営計画発表会」にて改めてご説明をさせて頂きます。

昨年入社をしてくれた14名のスタッフを含めタケウチグループ総勢109名。「北海道・札幌の暮らしにきらめきをつくる」ブランド企業を目指し、常に健全な危機意識を持ちチャレンジと成長を続けて参ります。今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますようお願いを申し上げます。