【オーナー様邸見学会】設計士とつくった、梁のある2つの住まい。 Owner's House in tsukisamu
10/11 月寒東 10/18 石狩
2つの暮らしから生まれた、2つの設計。
今回ご覧いただくのは、どちらもオーナー様が実際に暮らしているお家です。
ひとつは、庭とのつながりや、暮らしながら育てていく余白を大切にした家。
もうひとつは、光と視線をデザインした、中庭のある家。
共通しているのは、木の梁が見える空間と、設計士が細かな部分まで携わっていること。
でも、そこに込められた考え方はそれぞれ違います。
家族ごとの「こう暮らしたい」から、どんな家が生まれるのか。
2つのお家を通して、ぜひ見比べてみてください。
受付終了【10.11(日)】庭と余白を楽しむ、設計士とつくったお家(月寒東)
ご夫婦+猫ちゃん|約40坪|3LDK|2階建て
「帰ってきた瞬間に、ほっとできる家」をテーマにつくられた住まいです。
キッチンからLDK、その先の庭まで視線が抜ける間取り。
木の梁や間接照明を取り入れながら、広がりの中にも落ち着きを感じられる空間に仕上げています。
庭にはライラックを植え、愛猫のためのキャットウォークも。
すべてを完成させて終わりではなく、住みながら少しずつ手を加え、家族と一緒に育っていく余白を残したお家です。
【10.18(日)】光と視線をデザインした、中庭のある家。(石狩市花川)
ご夫婦が好きだったのは、木の質感を感じられる、シンプルで落ち着いた空間。
南向きの角地という立地を活かしながら、プライバシーにも配慮した中庭のある住まい。
室内には、木の梁をあらわした天井や、ルイスポールセンのPH5、空間に奥行きを生み出す間接照明など、意匠へのこだわりが随所に感じられます。
外からの視線を考えた建物と植栽の配置、リビングから中庭へと広がる眺め、素材の表情を引き立てる照明計画。
暮らしやすさだけでなく、空間の美しさも大切にした住まいです。
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担当設計士
設計部マネージャー 「庄内 貴子」
資格:二級建築士、BIS(断熱施工技術者)、CASBEE戸建評価委員
出身地: 室蘭
趣味:ゴルフ、サーフィン
余白を残す。
住む人が育てていく楽しみを残すのが竹内の設計。
私が設計するうえで大切にしているのは、“余白を残す”ということです。
この“余白”とは、単にスペースを空けたり、抜け感を演出することではありません。細部まで作り込みすぎず、住まう方が自身の暮らしに合わせて、この家を“完成”させていけるよう、あえて余白を設けるという考え方です。
すべてを私たちで決めてしまうのではなく、お施主様が自由に考えられる余白を残すことで、「棚に何を飾ろう?」「カーテンはどんな色にしよう?」「どんな庭にしていこう?」
そんなふうに、暮らしながら少しずつ家を育てていく楽しみが生まれると考えています。
しっかり作り込んだ家も、家を建てたばかりの時は見栄えは良いかもしれませんが、その後の生活を考えて、年齢に応じた好みや生活の変化に対応できるように余白を作るのも大事だと思います。
窓の外に広がる景色も、やがて仕上がる庭の木々も、この家にとってかけがえのない“風景”の一部。
そんな日常のひとコマまで大切にした設計を、体験しにいらしてください。
当日の流れ
今回のオーナー様邸見学会では、まずは実際のお住まいをご覧いただきます。
その後は、実際に暮らしているオーナー様や、家づくりを担当したスタッフへ直接質問できる時間をご用意しています。
例えば、
- 家づくりで迷ったことは?
- 住んでから気づいたことは?
- 実際に住んでみて使いやすいところは?
- 「こうしておけばよかった」と思うところは?など…
モデルハウスでは聞けない、家を建てた人だからこそ話せることも聞いていただけます。
よくあるご質問
Q. どちらか1棟だけでも参加できますか?
はい。気になるお家のみご参加いただけます。
10月18日の庄内邸では、設計担当の庄内が同席します。
デザイン、素材、照明など、ご自身の家づくりについてもご相談いただけます。
Q. オーナー様や担当者に質問できますか?
はい。実際の住み心地や家づくり当時のお話など、気になったことを直接聞いていただけます。
Q. まだ家づくりを具体的に決めていなくても参加できますか?
もちろんです。
これから家づくりを考えたい方にも、実際の広さや暮らし方、設計の工夫を知っていただける見学会です。
Q. 駐車場はどうしたらいいですか?
詳細はご予約後、別途ご案内させていただきます。
access
10/11 月寒東 10/18 石狩
※住所の詳細はご予約後にお伝えいたします。
reservation
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