【オーナー様邸見学会】大きな窓から、庭を楽しむ家。 Owner's House in tsukisamu
11月8日(日)
10:00~17:00
月寒東4条


| 1F面積 | 71.63m²(21.66坪) |
|---|---|
| 2F面積 | 58.80m²(17.78坪) |
| 延床面積 | 130.43m²(39.44坪) |
| 敷地面積 | 220.16m²( 66.59坪) |
今回ご覧いただける住まい
単身赴任の多いご主人と、愛猫と暮らす奥様のための住まいです。
家づくりで大切にしたのは、「帰ってきた瞬間に、ほっとできる家」でした。
リビングの大きな窓の先には、ウッドデッキと庭。
庭には、これから育っていくライラックを植えました。
完成した瞬間がゴールではなく、暮らしながら少しずつ変わっていく余白も、この家の魅力です。
2025年の完成から、1年半。
今回は、実際に暮らしているオーナー様のお住まいを特別に公開します。
こだわりポイント
Point1. 庭へつながる大きな窓とウッドデッキ
リビングの大きな窓から、ウッドデッキ、その先の庭へ。
室内と外が、ひと続きに感じられます。
Point2. 木の梁を見せたLDK
天井に木の梁を見せたLDK。
夜は梁に沿った間接照明が、空間をやわらかく照らします。
Point3. 4つ窓に込められた、設計のこだわり
2Fの主寝室に設置した窓は、お施主様のご要望から4つ窓を採用いたしました。
室内から見ると、それぞれの窓は独立しており、開放感を感じられる空間を作り出しています。
外観デザインとのバランスを考慮した結果、個別に窓を設置すると窓だけが浮いて見えてしまうため
外から見ると1つの大きな窓のように見えるように設計し、すっきりとした印象を与える外観に仕上げました。
Point4. 猫と暮らすための工夫
リビングには猫のためのキャットタワー。
当日の流れ
まずは実際のお住まいをご覧いただきます。
その後、暮らしているオーナー様や、家づくりを担当したスタッフに直接質問できる時間をご用意しています。
例えば、
- 大きな窓のそばで、普段はどう過ごしている?
- 庭やウッドデッキは、どれくらい使っている?
- 外からの視線やカーテンは、どうしている?
- 窓の大きさや位置は、設計士とどう決めた?
- 猫との暮らしで、工夫したことは?など…
見るだけ・聞くだけでも大丈夫です。
担当設計士
設計部マネージャー 「庄内 貴子」
資格:二級建築士、BIS(断熱施工技術者)、CASBEE戸建評価委員
出身地: 室蘭
趣味:ゴルフ、サーフィン
余白を残す。
住む人が育てていく楽しみを残すのが竹内の設計。
私が設計するうえで大切にしているのは、“余白を残す”ということです。
この“余白”とは、単にスペースを空けたり、抜け感を演出することではありません。細部まで作り込みすぎず、住まう方が自身の暮らしに合わせて、この家を“完成”させていけるよう、あえて余白を設けるという考え方です。
窓の外に広がる景色も、やがて仕上がる庭の木々も、この家にとってかけがえのない“風景”の一部。
そんな日常のひとコマまで大切にした設計を、体験しにいらしてください。
11/15(日)は、吹き抜けから光と景色を楽しむ家も見学できます
西区平和の、20代のご夫婦が暮らす家です。
約22帖のLDKの上に、4.5帖分の吹き抜け。縦に広がる窓から、山並みまで見渡せます。
庭に向けて横に開く月寒東の家と、吹き抜けに沿って縦に開く平和の家。2つ見比べると、窓のとり方の違いがよく分かります。
▶︎(11/15.sun)吹き抜けから、光と景色を楽しむ家の見学会はこちら
よくあるご質問
見学時間はどのくらいですか?
ご見学とご質問の時間を含め、60分程度を予定しています。
気になることがあれば、オーナー様や担当スタッフにも直接ご質問いただけます。
Q. 猫ちゃんはいますか?
お住まいでは猫ちゃんと一緒に暮らしています。
猫アレルギーをお持ちの方や、動物が苦手な方は、あらかじめご留意ください。
Q. 子どもと一緒に見学できますか?
はい、ご家族でご参加いただけます。
今回の見学会は、オーナー様のご厚意により、実際に暮らしているお住まいをご見学いただける機会です。大切なお住まいのため、当日はスタッフの案内に沿ってご見学をお願いいたします。
Q. まだ家づくりを具体的に決めていなくても参加できますか?
もちろんです。
これから家づくりを考えたい方にも、実際の広さや暮らし方、設計の工夫を知っていただける見学会です。
Q. 駐車場はどうしたらいいですか?
ご予約受付後、詳細をご案内させていただきます。
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