【オーナー様邸見学会】光と視線をデザインした、中庭のある家。 Owner's House in tsukisamu
石狩市花川南


| 1F面積 | 55.7m²(16.85坪) |
|---|---|
| 2F面積 | 26.37m²(7.98坪) |
| 延床面積 | 104.14m²(31.50坪) |
| 敷地面積 | 180.67m²(54.65坪) |
木の温もりと、やわらかな光が調和する住まい。
南向きの角地という立地を活かしながら、プライバシーにも配慮した中庭のある住まい。
室内には、木の梁をあらわした天井や、ルイスポールセンのPH5、空間に奥行きを生み出す間接照明など、意匠へのこだわりが随所に感じられます。
外からの視線を考えた建物と植栽の配置、リビングから中庭へと広がる眺め、素材の表情を引き立てる照明計画。
暮らしやすさだけでなく、空間の美しさも大切にした住まいです。
こだわりポイント
プライバシーと開放感を両立した中庭
南向きの角地に建つ今回の住まい。
アウトドアが好きなご夫婦の「庭でBBQを楽しみたい」という希望に対し、課題となったのが道路からの視線でした。
そこで、玄関ポーチと植栽を組み合わせ、外からの視線をやわらかく遮るように計画。
リビングからは中庭を眺められるようにし、室内と屋外がゆるやかにつながる空間をつくりました。
外からの視線を気にせず、家族や友人と庭で過ごす時間を楽しめるよう、建物と外構を一体で考えています。
ルイスポールセンのPH5が映えるLDK
ダイニングを彩るのは、デンマークの照明ブランド、ルイスポールセンの「PH5」。
幾重にも重なるシェードの美しいフォルムと、まぶしさを抑えたやわらかな光が特徴のペンダントライトです。
このPH5が空間に自然と馴染むよう、木の質感や内装の色合い、周囲の照明とのバランスを考えてコーディネート。
シンプルな内装の中で、照明の美しいデザインが引き立つLDKに仕上げました。
木の梁と間接照明が印象的なリビング
リビングの天井には、木の梁をあらわし、素材そのものの表情を活かしたデザインを採用しました。
木目が美しい梁のラインが、空間にリズムと奥行きを与えています。
さらに、梁の奥には間接照明を配置。
天井面に広がるやわらかな光が、木の質感や梁の立体感を引き立てます。
白を基調としたシンプルな内装に、木の温もりと間接照明の光が調和する、落ち着いたリビングです。
階段と照明にこだわった玄関ホール
玄関からリビングが直接見えないように計画した、プライバシーに配慮した間取り。
階段ホールには、木製の踏板とスチールを組み合わせたオープン階段を採用。軽やかなデザインが、空間に広がりを感じさせます。
ホールの壁面には、光の広がり方にも配慮して照明を配置。
壁に落ちる光が空間に表情を与え、インテリアの美しさを引き立てています。
また、丸みのあるアーチ開口が直線的な階段とやわらかく調和し、住まいのアクセントになっています。
【本物件限定特別企画】設計士が同席
見学会当日は、この住まいを設計した庄内が同席し、間取りや意匠に込めた工夫をご紹介します。
中庭の配置や視線への配慮、木の梁を活かした天井のデザイン、素材の表情を引き立てる照明計画など、設計士の視点から住まいの魅力をお伝えします。
担当設計士
設計部マネージャー 「庄内 貴子」
資格:二級建築士、BIS(断熱施工技術者)、CASBEE戸建評価委員
出身地: 室蘭
趣味:ゴルフ、サーフィン
余白を残す。
住む人が育てていく楽しみを残すのが竹内の設計。
私が設計するうえで大切にしているのは、“余白を残す”ということです。
この“余白”とは、単にスペースを空けたり、抜け感を演出することではありません。細部まで作り込みすぎず、住まう方が自身の暮らしに合わせて、この家を“完成”させていけるよう、あえて余白を設けるという考え方です。
すべてを私たちで決めてしまうのではなく、お施主様が自由に考えられる余白を残すことで、「棚に何を飾ろう?」「カーテンはどんな色にしよう?」「どんな庭にしていこう?」
そんなふうに、暮らしながら少しずつ家を育てていく楽しみが生まれると考えています。
しっかり作り込んだ家も、家を建てたばかりの時は見栄えは良いかもしれませんが、その後の生活を考えて、年齢に応じた好みや生活の変化に対応できるように余白を作るのも大事だと思います。
窓の外に広がる景色も、やがて仕上がる庭の木々も、この家にとってかけがえのない“風景”の一部。
そんな日常のひとコマまで大切にした設計を、体験しにいらしてください。
当日の流れ
今回のオーナー様邸見学会では、まずは実際のお住まいをご覧いただきます。
その後は、実際に暮らしているオーナー様や、家づくりを担当したスタッフへ直接質問できる時間をご用意しています。
01|まずは、お住まいをご見学
LDKやキッチン、素材の使い方、照明など、実際に暮らしているお家をご覧いただきます。
02|設計士にこだわりを聞いたり質問をする
梁の見せ方や素材選び、照明計画など、この家を設計した庄内本人が、実際の空間を見ながらご紹介します。
「なぜこうしたの?」という疑問も、その場で直接聞いていただけます。
03|自分たちの家づくりも相談
見学後は、このお家のことだけでなく、これから考えるご自身の住まいについてもご相談いただけます。
間取りやデザイン、照明など、まだ漠然とした段階でも大丈夫です。
よくあるご質問
見学時間はどのくらいですか?
ご見学とご質問の時間を含め、60分程度を予定しています。
気になることがあれば、オーナー様や担当スタッフにも直接ご質問いただけます。
Q. 設計士に直接質問できますか?
はい。当日は、このお家を設計した庄内が同席します。
梁の見せ方や素材選び、照明計画など、気になったことをその場で直接聞いていただけます。
Q. 子どもと一緒に見学できますか?
はい、ご家族でご参加いただけます。
今回の見学会は、オーナー様のご厚意により、実際に暮らしているお住まいをご見学いただける機会です。大切なお住まいのため、当日はスタッフの案内に沿ってご見学をお願いいたします。
Q. まだ家づくりを具体的に決めていなくても参加できますか?
もちろんです。
これから家づくりを考えたい方にも、実際の広さや暮らし方、設計の工夫を知っていただける見学会です。
Q. 駐車場はどうしたらいいですか?
ご予約受付後、詳細をご案内させていただきます。
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石狩市花川南
※住所の詳細はご予約後にお伝えいたします。
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