【オーナー様邸見学会】開放感を、窓から設計した2つの住まい。 Owner's House in tsukisamu
月寒東:11月8日(日)、西区平和:11月15日(日)
今回ご覧いただける2つの住まい
今回ご覧いただくのは、どちらもオーナー様が実際に暮らしているお家です。
ひとつは、大きな窓からウッドデッキと庭につながる家。
もうひとつは、吹き抜けの高い窓から光が入り、景色を眺められる家。
窓の位置や大きさで、暮らしの開放感はどう変わるのか。
2つのお家を見比べながら、住んでいるオーナー様に直接聞いてみてください。
【11.8(日)】大開口から、庭を楽しむ家。(月寒東)
ご夫婦+猫ちゃん|約40坪|3LDK|2階建て
リビングの大きな窓を開けると、そのままウッドデッキと庭へ。
木の梁や間接照明を取り入れながら、広がりの中にも落ち着きを感じられる空間に仕上げています。
庭にはライラックを植え、愛猫のためのキャットウォークも。
すべてを完成させて終わりではなく、住みながら少しずつ手を加え、家族と一緒に育っていく余白を残したお家です。
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【11.15(日)】吹き抜けから、光と景色を楽しむ家。(平和)
ご夫婦|約32坪|3LDK|2階建て
約22帖のLDKは、1階床面積の約半分を占める大空間。上部には4.5帖分の吹き抜けがあります。
2階のホールは角の2面に窓があり、山並みまで見渡せる、景色や四季を楽しむ絵画のような窓の配置です。
内装はグレイッシュで統一。
石目調の壁と深みのある木目の床に、奥様のピアノが映える空間となっています。
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当日の流れ
今回のオーナー様邸見学会では、まずは実際のお住まいをご覧いただきます。
その後は、実際に暮らしているオーナー様や、家づくりを担当したスタッフへ直接質問できる時間をご用意しています。
例えば、
- 家づくりで迷ったことは?
- 住んでから気づいたことは?
- 大きな窓や吹き抜けは、冬も寒くない?
- 「こうしておけばよかった」と思うところは?
など…
モデルハウスでは聞けない、家を建てた人だからこそ話せることも聞いていただけます。
月寒東の家の担当設計士
設計部マネージャー 「庄内 貴子」
資格:二級建築士、BIS(断熱施工技術者)、CASBEE戸建評価委員
出身地: 室蘭
趣味:ゴルフ、サーフィン
余白を残す。
住む人が育てていく楽しみを残すのが竹内の設計。
私が設計するうえで大切にしているのは、“余白を残す”ということです。
この“余白”とは、単にスペースを空けたり、抜け感を演出することではありません。細部まで作り込みすぎず、住まう方が自身の暮らしに合わせて、この家を“完成”させていけるよう、あえて余白を設けるという考え方です。
窓の外に広がる景色も、やがて仕上がる庭の木々も、この家にとってかけがえのない“風景”の一部。
そんな日常のひとコマまで大切にした設計を、体験しにいらしてください。
よくあるご質問
Q. どちらか1棟だけでも参加できますか?
はい。気になるお家のみご参加いただけます。
Q. オーナー様や担当者に質問できますか?
はい。実際の住み心地や家づくり当時のお話など、気になったことを直接聞いていただけます。
Q. まだ家づくりを具体的に決めていなくても参加できますか?
もちろんです。
これから家づくりを考えたい方にも、実際の広さや暮らし方、設計の工夫を知っていただける見学会です。
Q. 駐車場はどうしたらいいですか?
詳細はご予約後、別途ご案内させていただきます。
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※住所の詳細はご予約後にお伝えいたします。
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