【オーナー様邸見学会】大開口と吹き抜けの家、冬の光熱費はいくら? Owner's House in tsukisamu
月寒東:11月8日(日)、西区平和:11月15日(日)
大きな窓と冬の暮らし。
開放感も光熱費も、気になる住まいの話。
大きな窓や吹き抜けに憧れる一方で、冬は寒くないか、光熱費はどのくらいかかるのか、と迷う方も多いのではないでしょうか。
今回ご覧いただくのは、どちらもオーナー様が実際に暮らしているお家です。
ひとつは、大きな窓からウッドデッキと庭につながる家。
もうひとつは、吹き抜けの高い窓から光が入り、景色を眺められる家。
冬の暖かさや光熱費のことを、住んでいるオーナー様に直接聞いてみてください。
冬、家から逃げる熱の約6割は、窓などの開口部から。
一般的な住宅では、冬に家から逃げる熱のうち、約6割が窓などの開口部からといわれています。
窓が大きくなるほど、窓の性能が、冬の暖かさや光熱費に関わってきます。
※平成11年省エネ基準相当の住宅の試算です。出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会
冬も暖かく、光熱費を抑える3つのポイント
Point1. 熱が逃げやすい窓に、トリプルガラスと樹脂サッシ
竹内建設の家では、アルゴンガスを入れたトリプルガラスと、熱を伝えにくい樹脂サッシを採用しています。
大きな窓のそばでも、窓辺のひんやりとした冷たさを抑えます。
Point2. 家全体の隙間をなくして、暖かさを逃がさない
どれだけ断熱材を入れても、隙間があれば暖かい空気は外へ逃げてしまいます。
竹内建設では全棟で気密測定を行い、隙間の少ない家に仕上げています。
※「かつての国の基準」は、1999年の省エネ基準で北海道などの寒冷地に定められていた値です。0.18は竹内建設の実測例です。
Point3. 吹き抜けがあっても、エアコン1台で家中を快適に「BAQOOL」
大きな吹き抜けは、熱効率や温度ムラが心配されがちです。
月寒東の家と平和の家は、どちらもエアコン1台で家中の換気と冷暖房を行う「BAQOOL(バクール)」を採用しています。
床下で暖めた空気を家中に循環させて、どの部屋も一定の室温に保ちます。
外の空気は、床下の給気室で暖めてから、床のガラリを通って各部屋へ。壁の中を通って2階まで届き、建物の一番上から自然に排気されます。
換気のための機械やダクト、フィルターがないので、お手入れの手間もかかりません。
太陽光パネルも合わせて、光熱費の負担を抑えています。
札幌市の光熱費シミュレーション(36坪・4人家族を想定)
竹内建設のホームページでは、36坪・4人家族を想定して、札幌市での光熱費を試算しています。
BAQOOLの家は、LPガス・エコジョーズの家と比べて、年間で約17万円抑えられる結果になりました。
※試算はあくまで目安です。冬の過ごし方や光熱費のことは、当日オーナー様に直接聞いていただけます。
11/8にご覧いただく月寒東の家のオーナー様の声
たけうちの家に決めた理由は?
北海道マイホームセンターに行った後もハウスメーカー3社、工務店も7社回ったんですが、たけうちさんに決めたきっかけは「熱量」ですかね。
他社さんでもいろんなプランニングを出してもらったんですが設計の庄内さんのはちょっとレベルが違いましたね。他社さんは自分たちの話を聞いてそれをそのまま具現化してこられたんですが、庄内さんは自分たちでも思いもよらない提案が多くて。
この土地をよく見て、今までの経験を踏まえプロとして提案してくれているなと思いました。
それと営業と設計がきちんとチームとしてうちのことを考えてくれているなと感じたのも大きかったです。営業さんに話したことが設計の方に伝わっていないということも他社さんであったので...。そういう意味では本当にチーム全体の熱量ですかね。
たけうちの家に住んでみて、実際どうですか?
うちはBAQOOLを採用したんですが、最初はちょっと不安でした。「本当に大丈夫なのかな?」っていう気持ちはありました。
でも実際に住んでみると、今年の夏も暑かったけどオール電化で1ヶ月8000円くらいの電気代だったし、本当に涼しかったですね!
たけうちの家はどんな人におすすめ?
C値・Q値・UA値とか、ある程度のランクまでいくと「どんぐりの背比べ」でしかなくて、そこにこだわる必要はないだろうなと思っていました。
そこよりも、たけうちの皆さんは「楽しんで家づくりしてるな」って感じて。大工さんも含めて、みんな一人一人がその家に真剣に向き合ってくれてたんで。
※竹内建設HP「竹内の家づくり」お施主様の声より
【11.8(日)】大開口から、庭を楽しむ家。(月寒東)
ご夫婦+猫ちゃん|約40坪|3LDK|2階建て
リビングの大きな窓を開けると、そのままウッドデッキと庭へ。
木の梁や間接照明を取り入れながら、広がりの中にも落ち着きを感じられる空間に仕上げています。
庭にはライラックを植え、愛猫のためのキャットウォークも。
すべてを完成させて終わりではなく、住みながら少しずつ手を加え、家族と一緒に育っていく余白を残したお家です。
2025年の完成から、北海道の冬を一度越しました。大きな窓のそばで冬をどう過ごしたのか、オーナー様に聞いてみてください。
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【11.15(日)】吹き抜けから、光と景色を楽しむ家。(平和)
ご夫婦|約32坪|3LDK|2階建て
約22帖のLDKは、1階床面積の約半分を占める大空間。上部には4.5帖分の吹き抜けがあります。
2階のホールは角の2面に窓があり、山並みまで見渡せる、景色や四季を楽しむ絵画のような窓の配置です。
内装はグレイッシュで統一。
石目調の壁と深みのある木目の床に、奥様のピアノが映える空間となっています。
ご夫婦が暮らし始めて半年。BAQOOLと太陽光パネルのお家で、初めての冬を迎えます。
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当日の流れ
今回のオーナー様邸見学会では、まずは実際のお住まいをご覧いただきます。
その後は、実際に暮らしているオーナー様や、家づくりを担当したスタッフへ直接質問できる時間をご用意しています。
例えば、
- 冬の光熱費は、月にどのくらい?
- 大きな窓や吹き抜けは、冬も寒くない?
- 吹き抜けがあって、冷暖房はどうしている?
- 「こうしておけばよかった」と思うところは?
など…
モデルハウスでは聞けない、家を建てた人だからこそ話せることも聞いていただけます。
大きな窓と性能を両立できる理由
月寒東の家のオーナー様は、家づくりを振り返って「大工さんも含めて、みんな一人一人がその家に真剣に向き合ってくれてた」と話してくれました。
大きな窓があっても、冬は暖かく、地震にも強い。そんな家を支えているのが、竹内建設の大工たちです。
6人の大工から始まった竹内建設
竹内建設は1978年、6人の大工から始まりました。一緒に働く仲間が冬の間も仕事を続け、安定して暮らせるように。そんな想いからの創業です。
「家づくりに関わる全員を大切に、そうすれば良い家ができる」。その考えは、今も変わっていません。
今、竹内建設の家を建てているのは、グループ会社エーステック(ACETECH)の大工たちです。1993年に「技術の切り札」という意味を込めて創業し、江別市の自社工場での柱や梁、壁パネルの加工から、現場の大工工事まで手掛けています。在籍する33名のうち、1級建築大工技能士は9名(2025年1月時点)です。
性能と住み方を両立させる設計
決まった仕様の中から間取りを選ぶ家づくりでは、窓の大きさや位置にも限りがあります。
竹内建設の設計士は、まず土地に立ち、どこに視線が抜けるか、どんな景色が見えるかを確かめてから窓の位置を考えます。南向きが正解とは限らず、景色のいい方へ大きく開くこともあります。
窓を大きくすれば、その分、地震に耐える壁は減ります。それでも自由に設計できるのは、柱や梁一本一本にかかる力を確かめる「応力度計算」を、約20年前から続けてきたから。住み方に合わせた間取りと、耐震等級3の強さを両立できます。現場でも、難しい納まりを「できない」で終わらせず、設計士・現場監督・大工で話し合って形にしていきます。
月寒東の家のリビングの広い間口も、そうして生まれました。
暖かさは、細部の仕事で決まる
窓が大きい家ほど、ほかの部分から熱を逃がさないことが大切です。
大工は、壁や天井の気密シートの継ぎ目や、コンセント・配管がシートを貫通する部分を、テープで一つずつ塞いでいきます。完成すると見えなくなる部分ですが、家の暖かさはここで決まります。
全棟で気密測定を行い、測った数値は大工にも伝えて、次の現場に生かしています。見えない部分まで妥協しない仕事が、「竹内建設の現場は綺麗」というお声にもつながっています。
こうして建てる竹内建設の家は、次の性能を標準にしています。
・断熱:UA値0.28以下
・気密:全棟で気密測定を実施
・耐震:応力度計算による耐震等級3
当日は、こうした家づくりの話も、担当したスタッフに直接聞いていただけます。
よくあるご質問
Q. どちらか1棟だけでも参加できますか?
はい。気になるお家のみご参加いただけます。
Q. オーナー様や担当者に質問できますか?
はい。実際の住み心地や家づくり当時のお話など、気になったことを直接聞いていただけます。
Q. まだ家づくりを具体的に決めていなくても参加できますか?
もちろんです。
これから家づくりを考えたい方にも、実際の広さや暮らし方、設計の工夫を知っていただける見学会です。
Q. 駐車場はどうしたらいいですか?
詳細はご予約後、別途ご案内させていただきます。
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※住所の詳細はご予約後にお伝えいたします。
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