ドア枠の傷補修ちゃん

2018/12/23

竹内建設のスタッフ 澤山 太一
著者
澤山 太一

こんにちは。リフォーム事業部、澤山です。

今年の汚れ、今年の内に。今年の傷も今年の内に。

という事で今回のご相談はこちらのドア枠。

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ワンちゃんが噛んでしまい傷がつきました。こちらの枠は塗装されていますので補修は

塗装屋さんのお仕事です。

こういった色は元々の色から経年で色褪せたりするので同じものを用意できません。

そこで色の作成からスタートします。

まずはベースとなる色を用意します。今回は薄目の色なので白がベースになります。

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色を合わせるのに使用するのはこちら。赤、黄、黒があります。

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少しずつ混ぜながら調色していきます。塗料は乾くと少し濃くなるのでそれも

念頭に置いて調色しなければなりません。まさにプロフェッショナル。

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塗料は臭いの強いものが多く、一度色がついてしまうと落とすのも大変なので塗装屋さんも

養生等の段取りに非常に気を使います。今回もお客様がお住まいのおうちでの作業なので

邪魔にならない様、非常に狭いスペースで作業してくれています。

混ぜて混ぜてを繰り返し実際に塗ったりしながら色を合わせます。

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今回は切れ端があったのでそれに塗りながら合わせました。

先の方を塗っていますが分からないくらい色が出来てきました。

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そうしてできた塗料がこちら。灰色ですが結構黄色が強かったそうです。黄色・・・?

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塗料が馴染むよう、ヤスリで少し削って塗ったものがこちら。

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前よりだいぶ目立たなくなりました。

塗料は余っても捨てるだけだからと予定以上に色々塗っていってくれました。

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塗装屋さんの優しさに心が温まります。まさにあったかリフォームでございます。

今回の枠は塗装材でしたが最近の建材のほとんどはシートですので補修方法は異なります。

枠やカウンターの傷でお悩みの方、まずはご相談ください。

来年もよろしくお願い致します。

澤山でした。

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